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ゾンビ映画で感動!?まだまだ人気の韓国映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』をご紹介♫

サムネイル出典:ciatr

韓国映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』をご存知でしょうか。カンヌ国際映画祭でも、特別招待作品として上映され、ゾンビ映画ながら感動して泣ける!と話題になりました。

日本公開から約1ヶ月が経ち、少しずつ劇場公開は縮小していますが、この『新感染』に至るまでのプロローグとして、『ソウル・ステーション/パンデミック』が9月30日より全国公開になります。『新感染』は実写、『ソウル・ステーション』はアニメです。

機会があればぜひ観ていただきたい!と思い、今回はこの『新感染』のレビューをしたいと思います!


『新感染 ファイナル・エクスプレス』とは?


出典:SPICE

ソウル発、釜山(プサン)行きのKTX車内で突然感染爆発が起こります。KTXとは、韓国での新幹線のようなものなので、それらの言葉を掛け合わせて邦題が『新感染』になったのだと思われます。原題の直訳が『Train to Busan』(= 釜山行き)なので、日本ならではのタイトルですね。

KTXで感染爆発が起こり、乗客の家族や人生が描かれることになります。あらゆる人が感染されていくなか、誰がどんな風に関わりあって、最終的には誰が何によって助かるのかが見どころです。


韓国映画への苦手意識があっても大丈夫!


内容より何より、まず気になるのが言語への壁。外国作品すべてに共通することですが、字幕を読まなければならないことへの苦手意識が、映画を遠ざけてしまうこと、ありますよね。

確かに、慣れるまでには少し時間がかかるように思います。しかも、1本の映画のなかで慣れていくのは難しく感じるかもしれません。

しかし、今回の『新感染』はゾンビ映画ならではのインパクトがあり、映像を観ているだけでも十分に迫り来るものがあるので、十分に楽しむことができます。さらに、ストーリーのメインとなるのは家族の話。韓国への知識や、特別な価値観も必要ありません。


ゾンビ映画だけど、泣ける


これは度々言われていることですが、ほんとに、ゾンビ映画だけど、泣けるんです。感染爆発を扱うゾンビ映画だけあり、視覚的に圧倒される部分も多いですが、ストーリーの中心にある家族の話にグッときてしまいます。

ストーリーを軸に考えた時に、ゾンビ映画であることはそれほど重要ではないのかもしれません。ヒューマンドラマを観たい人にこそ、おすすめしたい作品です。


出典:シネマトゥデイ

誰にとっても身近なストーリー『新感染 ファイナル・エクスプレス』


筆者も鑑賞してみて、ゾンビ映画ならではの絵力に圧倒されるとともに、とても身近なストーリーだと感じました。映像による迫力を除けば、奇抜なことや、突飛なことは起こりません。だからこそ、家族のストーリーが心に染みる映画になっています。

劇場は縮小しつつありますが、まだ上映されているところもありますので、体感していただきたいと思います。

そして、9月30日より公開される『新感染』の前日譚となる『ソウル・ステーション/パンデミック』。韓国アニメに触れたことがない方も多いかと思いますが、こちらもかなり期待したい作品です。ぜひ、劇場まで足を運んでくださいね!




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