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ウクレレのススメ♬2017年の夏はモテる趣味を身につけよう!

2017年の夏は『猛暑の夏』なんて言われていますが、そんな夏本番を前に、少しだけいつもと違う趣味を持って、楽しみながら夏を乗り越えてみませんか?

夏の間もなく本格的な夏が来ることを感じさせてくるほど、外を歩けば汗がジットリとシャツに沁み込むこの頃。

夏は夏休みがあることもあり、外に出かけたり、イベントに参加するなど、スケジュールが予定で一杯!
なんて人もいるはず。
そんな雰囲気に後押しされて活動的になってる人も多いはず。

そこで、「この夏、新しい趣味でも初めて見ようか?」と思う方もいるのではないでしょうか?

趣味というと、スポーツや今からですと登山やキャンプなど始める方もいるでしょう。

中には、私のように楽器をやってみたい人も。

先日、「モテる 趣味」と「やってみたい 趣味」でインターネット検索したところ、楽器を演奏するが上位に入っていました。

楽器を演奏することに対しての関心の高さを感じます。

確かに私自身、屋外でギター弾き語りしてると、「楽器弾けるのっていいな~」とか「教室行こうか迷ってる。。」などなど、そんな話題に事欠きません。

楽器を演奏することに関心はあるけれど、やるにあたってハードルが高く感じてしまっている方も多くいるように思います。

今回は、私が楽器店でいつものようにギターの備品を購入してる際に、見つけたウクレレが手軽にできそうに感じましたので、紹介します。
もし、どんな楽器を始めようか悩んでる方の参考になれば嬉しいです。

ウクレレとは?

ギターに似た弦楽器です。
見た目は、小ぶりなギターというところでしょうか。
ただ、ギターは6弦張られてるのに対して、ウクレレは4弦張られています。

ウクレレには4つのサイズがあって、小さいものから大きいものへと順にソプラノ、コンサート、テナー、バリトンと名付けられています。
*ちなみに、ギターにもサイズがあって、OOO(トリプルオー)、ジャンボなどメーカーにより呼び名は異なりますが、大きさに違いがあります。

楽器の起源は、ポルトガルからの移民が持ち込んだブラギーニャ(braguinha)と呼ばれる楽器を起源で、ハワイで独自に改良を重ねられて現在の形になったそうです。
高級なものにはしばしばハワイ特産のコアの木(koa)が材料として用いられ、現在のウクレレを確立したのはマヌエル・ヌナスとされている。
*ちなみに、ギターにも高級なものには、コアの木が使われ、弾くと一音がはっきりと響き、ミドルからハイの音域が前面に出て、明るい印象です。ガシガシ弾くと気持ちイイですね!

出典:Wikipedia

ウクレレが手軽にできそうなポイント

①サイズがコンパクト

ウクレレはサイズがコンパクトで、抱えやすいです。
CMでも女性や子供が持っているを見かけます。
ソプラノ、コンサートサイズであれば、幼稚園児の子供でも、難なく持てるほどコンパクトです!

手が小さいからとか、楽器を抱えられないとか、サイズ的なところで二の足を踏んでいた方でも、この大きさであればその不安も和らぐのではないでしょうか?

またサイズがコンパクトということは、持ち運びも楽です!
小さく軽量のため、普段持ち運んでいるかばんやバックと同じ感覚で持てます。
外で演奏する!、そんな時にも安心ですね。
旅先で演奏なんてのもやりやすいでしょう!
ちなみに、私海外旅行でギターを持って旅先で弾き語りなんてしたのですが、旅先から飛行機で日本へ帰ってくるときにギターが届かない!、なんてことがありました。
折りたためるギター(折りたたんでリュックのように運べます)や、トラベルギターを持参していたのですが機内持ち込みできず、航空会社へ預けることになり、この悲劇が。。
ウクレレであれば機内持ち込みできるようで、こんな心配や苦労をしなくてもよかった、、なんて実感しました。
*ちなみに、帰国後1週間後に無事にギターは戻ってきて、事なきを得ました。

他にもサイズが小さいということは、収納スペースに困りにくいです!
ギターやピアノ、などの楽器はサイズが大きい分、収納スペースも取られます!
まるで家族一人増えたようです。
比較的サイズが小さいウクレレであれば、その悩みは薄らぐのではないでしょうか?
欠点としては、小さいがゆえにウクレレがあることに気づかず、踏んで壊してしまうことでしょうか。

②音量が小さい

サイズが小さい分、音量も小さいです。
弾き方やウクレレのサイズにもよりますが、テレビの音量や話し声などの生活音がうるさく感じるほど、控えめな音量です。
これぐらいの音量であれば近所迷惑や、騒音になるかな?、などどいう心配が和らぐのではないでしょうか?
雨が降って外に行けない、屋内でのんびりしたい、そんなときにウクレレを奏でる時間が取れやすいでしょう。
他の楽器であれば、スタジオや教室など防音設備が整っている、外で演奏できる場所を探す、などなど演奏できる場所に困ることもあります。
また音量を気にして抑えめに演奏する、なんてことも。
サイレントギターというのがあるんですが、音量を気にするプレイヤーの気持ちを汲んだものでしょう。
音量を気にしてる人は多いのでしょう。
*ちなみに、ウクレレで大音量を出す場合、ピックアップというものを取り付ければ、アンプを通すことで大音量が出せます。
ライブもできそうですね!

③弦が比較的やわらかい

ウクレレの弦はナイロン弦で張られていて、比較的柔らかく弦が押さえやすく感じます。
指への痛みなど負担が軽くなるように思います。
弦楽器がだと弦を押さえるのがキツイ!、なんて人もいると思いますが、ウクレレであればコンパクトなサイズと相まってやり易さが高まるのではないでしょうか?
*ちなみに、ウクレレにもバレーコード(ギターでいうFコードなど)があるんですが、より押さえやすく感じます。
押さえやすい分、ウクレレでバレーの感覚を掴み、ギターに戻るなんてこともできるかも知れません!

あと、ウクレレの弦の特徴として寿命が長いことがあげられます。
私が使っているアコースティックギターですと1日30分程度ですと1か月ほどで弦がさびついて寿命となり、弦交換となります。
ウクレレであれば、同じ使用頻度であれば半年近くもつのだとか。

楽器は維持費もかかります。
ギターであれば弦、ピアノであれば調律など、愛するペットのための食事代や予防接種費用などど同じように、お金がかかります。
弦の寿命が長いとなれば、維持費も安くなりお財布に優しいものとなります。

④お店が多い

楽器店に行くと多くの場合、ウクレレも売られています。
お店にあると試奏が出来たり、現物を見て触ることが出来たり、買い物しやすくなります。
それだけでなく、楽器にトラブルがあったとき、お店が多いと相談もしやすくなります。
楽器は買ってから手もかかります。
愛するペットが病気になった時、近くに病院があると安心ですね。
もしもの時に、相談できるところがあるというのは大事ですね。

如何だったでしょうか?
上記ポイントから、取り組みやすさや購入してからのメンテナンスを考えるとウクレレも選択肢に入れるというのは如何でしょうか?
「どんな楽器をやろうかな?」、「ウクレレってどうかな?」と悩んでる方の参考になったなら幸いです。

ウクレレを初めて、生活の中に音楽を取り入れてみませんか?


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ライタープロフィール

川原武大
よく、外人に間違われて、ハーフ? っとか言われて育ちました。
あだ名は、似てたってことで「アンディフグ」や「ランボー」、そして「ニック」音楽好きな人、楽器弾くのが好きな人、歌うのが好きな人、音楽に対する思いはそれぞれだと思いますが、自分も仲間も音楽を通して、楽しい!っと思えるそんな時間をつくることができたら!と願いを込めて活動しています。
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