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実話映画『チア ダン』涙度94.0%の感動を映画館で味わおう!

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サムネイル:(C)2017 映画「チア☆ダン」製作委員会

広瀬すずさん主演で、実話を元にした『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』が3月11日に公開されました。
東宝調べでは、観客満足度96.9% 涙度94.0%という、大ヒット上映中の映画です。
今回は、この作品をレビューします!


あらすじ

福井のとある高校で、熱意ある先生の希望でバトン同好会からチアダンス部に変わったものの、厳しさが増して部員が減っていくばかり。

しかし、チアダンス経験のある生徒が1年生で入部した時に一変。
厳しさや規律に耐えられず、辞めていく人もいましたが、福井大会で優勝するまで上達し、部員と顧問の努力で、彼女らが全米制覇をするまでのストーリーです。

これは、2009年に福井商業高等学校のチアダンス部が全米制覇をした実話を元に映画化されています。




見どころ①吹き替えなしで、キャストが実際にチアダンスをしている!

広瀬すずさんはじめ、出演するキャストが実際にチアダンスをしていました。
出演にあたって半年間ほど練習を積んだその成果が出ています。

そして、実際に踊っているからこそ、部活での紆余曲折がリアルで、共に喜び合う部分や、部員とぶつかってしまう部分などがとてもリアルでした。

全米大会の本選、映画としてもクライマックスの部分でも、チアダンスシーンが長く使われており、数曲を踊りこなしていて見事です。

(C)2017 映画「チア☆ダン」製作委員会

(C)2017 映画「チア☆ダン」製作委員会



見どころ②真剣佑さん、健太郎さん演じる男子生徒もナイス!

サッカー部で挫折を経験しながら、それでも部活に奮闘する男子高校生を真剣佑さん、チアダンス部の部長(中条あやみ)に恋をし、応援し続ける男子高校生を健太郎さんが演じています。

チアダンス部は女子高生の部活なので、高校生としての男性キャストはこの二人だけ。

作品において、二人がとても良いアクセントになっていました。
特に、チアダンス部が出場した全米大会の中継のシーンでは、二人の良さが爆発しているので、お見逃しなく!

そして、最後には、数年後のシーンにも再登場するので、そこもぜひ注目してください。

(C)2017 映画「チア☆ダン」製作委員会

(C)2017 映画「チア☆ダン」製作委員会



見どころ③最後に待っていた厳しい現実

「全米制覇しちゃった」と映画タイトルでも言っている通り、これ以上ないくらいのサクセスストーリーなのですが、その裏には厳しい現実も描かれていました。

全米大会の予選と、本選で、ダンスのセンターが部長からひかり(広瀬すず)に変わった部分は、涙なしには見られないシーンになっています。

団体競技として、思い通りにはいかない部分、仲間と競い合っていかなければならないこと、それを厳しく指導する先生の苦悩・・・。

部員だけでなく、顧問の先生の目線も描かれていて、部の全員が努力したからこそ掴み取った栄光だと強く思わされます。

(C)2017 映画「チア☆ダン」製作委員会

(C)2017 映画「チア☆ダン」製作委員会



他にも素敵なスポーツ映画が!

ぜひ、これを機にスポーツ映画が好きになった方は、『バッテリー』、『ダイブ!!』、『一瞬の風になれ』、『奈緒子』などもご覧になってみてはいかがでしょうか。

『チア☆ダン』もそうですが、スポーツならではの厳しさと勝負を描き、でもそれ以上に爽やかなストーリーになっています。

公開は続きますので、『チア☆ダン』、ぜひ劇場でご覧くださいね!

チアダン公式HP:http://cheerdance-movie.jp/


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