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話題沸騰!TOP1GP優勝芸人「ぶるんぼ」その破天荒ぶりな行為と驚きの賞金の使い方とは!?

お笑い芸人「ぶるんぼ」という名前を聞いて、知っている!って言う人は「通な人」である。
最近メディアに露出しまくっている「ブルゾン」ちえみさんとは違いますよ。

「ぶるんぼ」はフリーのお笑い芸人で「ハリキリちゃん」と「山崎」のふたり組。
ふたりの芸風は、ものすごい勢いでトークが飛び出す「しゃべくり漫才」。
また山崎の方は、ピンで活動している時「吹奏楽あるある」というネタを定期的に発信している。

ふたりでの活動も活発で、実は毎日の様に舞台に立っている。
聞いた話だと出演できそうな舞台に片っ端から応募し、合格しているという、実力と行動力もあり、面白いだけでなく、度胸たっぷりな破天荒芸人ともいえる。

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私がはじめて「ぶるんぼ」知ったのは、モテワンコンテスト2016(以下モテコン)のお笑い部門「TOP1グランプリ2016」準決勝を観た時のこと。

その後、決勝の舞台にて、優勝したことが徐々に認知されるように。
そして、モテコン2017の開幕特番にゲストとして参上し、裏エピソードなど披露した時、ぶるんぼはお笑い業界に衝撃と笑撃を与えるような芸人になっていく予感がした。


賞金111万円がたった一ヶ月足らずで……。使い方もネタとしか思えない

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TOP1グランプリ2016での優勝賞金111万円の使い方……。皆さんだったら、どのような使い方を考えますか?

今の20代・30代であれば、お笑い業界に身をおいていたとしても計画的に使うように思える。

しかし、ぶるんぼの使い方を知ったら「馬鹿じゃないの!」って思えるくらいの衝撃を与えてくれます。
さながら、昭和の時代に一世風靡した方々の振る舞いを感じさせる。

モテコン2017の開幕特別番組で本人たちが話していたことですが、2017年2月の上旬に優勝賞金は振り込まれたそうです。
ハリキリちゃんと山崎で各々55.5万円。

ちなみに、この特別番組放送時には既に賞金がゼロになっていたようです。
その事実だけでも驚きですが、エピソードはもっと酷い。

ぶるんぼの賞金の消費エピソードを知ると、破天荒な行動がネタに磨きをかけているようで、テレビに出てくるような方々の驚きのエピソードを凌駕するぐらい「え”〜〜〜〜〜!!!」っと思わず声が出てしまうような行動です。


【ぶるんぼ】ハリキリちゃんの破天荒な賞金の使い方


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ぶるんぼハリキリちゃんの賞金の使い方は、よく言えば一点集中。
博打(ばくち)の血が騒いでいるのか、競馬で1点買いをして、案の定負けたという(笑

ふたりで割った額は、55.5万円なので、「それでは長く暮らしていけない」という理由かららしい。

言わんとしていることはわかるのですが、躊躇なくその額を一気に使うというのは昔ながらのお笑い芸人気質なんだなと思わせます。
ちなみに、賭けた馬は第3コーナーをまわる所で落馬してしまったというオチつき。

ここまでくると、ネタづくりのためにやってるんじゃないかと思ってしまうぐらいです。
どの倍率に賭けたのかはわかりませんが、当たって大金を手にしていたら別の道へ進んだんじゃないかと思う。


【ぶるんぼ】山崎の破天荒な賞金の使い方


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ぶるんぼ、山崎の55.5万円の使い方は、フィリピンで豪遊。

渡航時の飛行機はエコノミークラスだと思いますが、現地ではすべての移動をタクシーで行い、マッサージやキャバクラなどお金が尽きるまで豪遊したとのことです。

ちなみに、マッサージに関して、他の方からツッコまれたところ、予想通り性的なマッサージだという。

一晩、女の子と遊ぶのも日本円に換算すると2,000円くらいでできてしまうらしいので、かなり豪遊したんじゃないかと思う。


ふたりとも、宵越しの金は持たない主義なのか、使い方が派手というよりも「驚き」の一言。

昭和の芸人ならいざしらず、今の時代、芸人だったとしても堅実的な生き方をしている芸人の方が多い気がする。
ぶるんぼの行動を見ていると、破天荒さが功を奏してブレイクするか、はたまた逆か……。

今後もチェックし続けたい芸人だ。


話題に事欠かない芸人「ぶるんぼ」TOP1グランプリの力でさらに拡大

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ぶるんぼのネタは今後さらなる磨きがかかっていくと思う。
それ以上に、本人たちの行動を見ていったほうがおもしろい気がする。

モテコンのお笑い部門「TOP1グランプリ」は、まだ2年目。
1年目の盛り上がりを考えると、これから益々ネット上では影響力を徐々に持つことだろう。


ぶるんぼが与えた衝撃は凄い!

「TOP1グランプリ」はこれから成長していくお笑いのイベント。回を重ねることで、お笑いの登竜門的存在にもなっていくだろう。

参加するだけでTOP1グランプリのファンに認知されるだけでなく、決勝の舞台に立つことで、ぶるんぼのように、スカウトされるかもしれない。

実際に2016年のTOP1グランプリでは、司会の渡辺正行さんにスカウトされ、渡辺正行さんプロデュース新人コント大会(渡辺正行プロデュース第353回 ラ・ママ新人コント大会)に出演する事になった。

このようにさらなる活躍の場が増えていくことだろう。

今後、ぶるんぼをはじめ、羽ばたいていく芸人が増えていくことを楽しみにしている。



【ぶるんぼ公式】

●ハリキリちゃん

・Twitter
https://twitter.com/takeda77quick?lang=ja
・アメブロ
http://ameblo.jp/t-m-7-7/page-7.html

●山崎

・Twitter
https://twitter.com/suisougaku346


【モテワンコンテスト2017開幕特番】
https://freshlive.tv/mote1/87711


【ナベヤ部屋:渡辺正行プロデュース ラ・ママ新人コント大会】
http://ameblo.jp/nabe-ya/





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