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参加者も熱狂的な闘いを!ニコニコ闘会議参加レポート

皆さん、闘ってますか?!

別に、人と争うというわけではなく、競い合いを中心とした闘いです。人生闘いという人もいるかもしれませんが、あながち間違ってはいません。

今回は、自分自身の闘いというわけではなく、参加者同士が敵同士となり、様々なゲームを通じて競い合うお祭りイベント。

闘うだけでなく、ゲームの実況やリアルでの体験など、巨大なイベントならではの盛り上がりとなったniconicoが主催をしてる「闘会議2017~ゲームファンとゲーム大会の祭典~」

ニコニコ系のイベントも様々なものがあり、闘会議は、「闘い」をテーマにしたもの。参加者同士の熱いバトルが幕張メッセで勃発するのだった。


幕張は大盛り上がり!様々なイベントが・・・!

幕張メッセの1ホールから8ホールまで使ってのイベント。待機列やスタッフルームなどあるため、イベントとしては6ホール分だったけれど、十分に大きいように思える。

私自身、こういったゲーム系のイベントは若かりし頃の東京ゲームショウ以来。

一時期はゲーム業界にどっぷり浸かっていたこともあり、アンテナは立っていたけれど、そこから離れてしばらく経ってからの接触なので、昔の血が騒ぐような感じ。

この日の幕張は、闘会議だけではなく、SKE48のイベントや様々な催しが同時進行で行われていた。

その中でも、ひときわ場違いなイベントが一つ……。

東洋大学の入学試験。

……ごめんよ、試験に集中できなかったら。試験が終われば、ゲームが待ってるから、もうちょっと頑張ろう。(心の声)

リアルタイムで頑張っている人を横目に遊びに行くなんてけしからん……と思いつつも、これも仕事だ。

しょうがない。

ちなみに、闘会議でも、試験はあったみたいです。

僕は受験しなかったけれど、「ゲームのセンター試験」。

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昔はまだ答えられていたかもしれませんが、現役度が落ちている今はなんとも……。


対戦ゲームが熱い!参加者同士での赤青陣営に分かれてのバトル!

闘会議の仕掛けは沢山あり、来場者参加型のイベントが常時行われているのです。

入場時に赤と青に分かれ、対戦ゲームで勝ったら、ポイントがつくというもの。

朝から晩まで飽きさせない仕掛けが、個人的にヒット。
友人たちと相談し、熱いアナログゲームだったら楽しめるだろうということで、ブースへGO!

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見たことのあるゲーム多く、ルールを熟知している人は面白くない。
せっかくなので、プレイした事のないゲームを行うことに。

それは……かの有名な「バックギャモン」。
古くからあるゲームで、すごろくの元祖とも言われているもの。

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限りある取材時間だったけれど、20分程度ならきっと大丈夫だと思ってプレイしてみました。

最初は、不慣れなので逆走することもあったけれど、見事勝利!
説明してくれた方に、どっちの陣営ですか?って聞かれたけれど、取材だったためか入場の時に受け取れなかったので、ノーカウントということに。

ただ、勝利者アイテムは貰えたので良かった!


NINTENDO SWITCH(ニンテンドースイッチ)体験コーナーも!映像はかなり美麗

3月に発売するNINTENDO SWITCH(ニンテンドースイッチ)の体験コーナーもあり、実際に触れることのできるブースがありました。

個人的に気になったのは、ゼルダの伝説。

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ゲームのプレイ画面を中心に見させていただいたけれど、一見モンハン(ゲーム、モンスターハンターの略)?と思えるような感じで、グラフィックスが綺麗のなんの。

アクションRPGが苦手な人も、ハマる人はとてもハマるだろうなと思いながら、個人的にもプレイしたいなと思わせられるようなゲームです。

画面では実況プレーヤーがゲームについてコメントをしながらプレイ。

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今では、ゲーム実況で生計を立てている人もいると聞きます。昔と時代は変わったなと思いつつ、新鮮な感覚を味わうことができた。



その他、リアルに連動した要素が!

リアルイベントならではのものを発見。

今はどれくらいの人が継続してやっているのか不明ですが、ポケモンGOのポケステがあったり、INGRESSのブースがあったり、リアルと連動したゲームもイベントと合わせることで違った楽しみ方ができるというのは興味深い。

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また、アニメやゲームのイベントのお約束、コスプレイヤーさんを多数発見できた。

綺麗なコスプレイヤーのお姉さんとも仲良くなり、リアルのイベントでの出会いというのもいいものだ。

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イベントのトータルの来場者は、約6.8万人というからすごいもの。

ニコニコ動画でも配信されていたみたいで、ネット来場者は400万人超えという大盛況。

ゲームからどんどん離れてしまっている人もいるようですが、まだまだ根強いファンが多かったり、若い世代も足を運んでいたりと、潜在的には好きな人が多いんだなと感じる。

なんだかんだで、これからもゲームの未来は明るそうだ。



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