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マクロビオティックの資格を勉強しながら健康・キレイを手に入れる方法!第1弾

女性であれば誰もが考える「美容」「健康」そして「食」「安全」「栄養」などのキーワードも注目されるようになりました。
そこで今取り入れていきたいのが「マクロビオティック(以下マクロビ)」
筆者である、インナービューティープランナーSACHIがマクロビを勉強しながら美容や健康についてみなさんにお伝えしていきたいと思います。


日本が好きだからこそ習い始めたマクロビオティック

みなさんは日本が好きですか?私は日本という国が大好きです。何故かというと海外と違って日本には四季があるからです。

春夏秋冬で移り変わる景色や食べ物は日本の特色の一つだと思います。

植物にも食材にも“旬”があります。旬とは、これらが一番輝く時期です。

植物で言えば、春には桜が舞い、夏にはひまわりが大輪の花を咲かせます。秋には紅葉が色づき、冬には木枯らしが吹き草木は春に備える準備をしますね。

一方で食材はどうでしょう。旬の食べ物はなにか?と聞かれて答えられる人が何人いるでしょうか。

スーパーへ行っても一年中同じ食材が並んでいますね。技術が進化した故に“旬”が見えにくくなってしまったように感じます。

私はそれをとっても悲しく思います。さらに時間が経てば、旬という言葉さえなくなってしまうのではないかと危機感さえも感じます。

せっかく四季のある日本に生まれてきたのだから、これから生まれてくるであろう、私の娘や孫の世代にも日本の四季のすばらしさや旬を伝えていけたらと思い栄養学を学び始めました。

そして、もっと栄養学を学びたいと色々調べていたところ、食学協会マクロビに出会いその考え方に共感したのです。


マクロビオティックとは世界が認めた日本の知恵

マクロビと聞いてみなさんはどんな事を想像しますか?マクロビとは自然の「力」をそのままカラダに取り入れる事を原則としています。

考え方はとっても簡単でシンプル。

住んでいる土地に適した食材や旬の食材を丸ごといただくことで、豊かなライフスタイルを手に入れましょうという考え方です。

豊かなライフスタイル
実はこの考え方、明治時代の医師であった石塚左玄という人物が最初に唱えた「食養学」をその原点とする理論です。

海外からきた考え方と思いきや、日本発祥の思想だったのです。
しかし残念ながらその頃の日本では意外にも浸透しませんでした。

一方で、その革新的な考え方から肉食を中心としていた欧米から広まり、マクロビを実践することで欧米の生活習慣病の罹患率が下がったのです。

今ではマドンナやトム・クルーズなどの海外の著名人を始めとし、野球選手の松井秀喜選手など様々なスポーツ選手にも広まりを見せています。

子供をもつ親には食育という観点でもぜひおすすめです。

世間ではまだまだ、茶色い食べ物ばかりを食べる、肉を食べてはいけない、お酒も飲んではいけない…といった印象を持っている方がいると思います。

確かに玄米をはじめとする野菜や豆などが中心のお食事ですが、全てが茶色い食べ物ではありません。

また、お肉やお酒は自分の体調に合わせて、月に数回程度であればいただくことができる、ということなので絶対に飲食してはいけない、という考え方ではありません。

マクロビのお食事により、最初に効果が現れるのが便秘改善です。

腸は「第二の脳」とも言われている大切な器官です。
腸がよい状態になる事により、必要な栄養素を十分に吸収しすることで血液がサラサラになる事や、冷え性、吹き出物など美容にも大変効果的なのです。


マクロビを習い始めて

10月から国際食学協会さんの「マクロビオティック検定A級プログラム」を学び始めました。

申し込み後、わくわくしながら教材が届くのを待っていました。数日で教材が届きましたが、開けてみるとその量にびっくり。

マクロビ勉強
緩衝剤が入っているのかと思いきや、段ボールいっぱいに教材が入っていました。正直こんなに勉強できるのかと不安になったぐらいです。

主に教材は知識と技術の分野に分かれている上にアウトプットに必要なレポートがあります。全てのページにフリースペースがあるので勉強した内容を書き留めておく事ができます。

マクロビ勉強
これ全部終わった頃には食のスペシャリストになれるのではないかと今からわくわくしています。

最初の数ページは旬の野菜を勉強します。以前から、栄養学を勉強していたので、知っているものがほとんどかと思いきや全然知らないことばかり!!

今は秋だから・・・さつまいもが旬か・・・さつまいもって太るイメージがあったけどビタミンCが多く含まれているから免疫力があがるのか・・・。

腸内環境にも肌にも効果があるから・・・しっとりすべすべ肌になれるのか!!と一つの野菜から沢山の情報を勉強しています。

一つの事がわかるとさらに調べたくなってしまう私。ほかの参考書を広げて関連する内容を調べフリースペースに下書き込みながら学んでいます。

ちなみに今がまさに旬なさつまいもは色が鮮やかなほど新鮮で、かたいひげ根があるものは繊維質なので固い傾向があります。

新聞紙に包み常温の冷暗所に保存すると劣化の進むスピードを抑えることができます。


勉強した内容がすぐ実践につながるという楽しさ

スーパーや八百屋さんで食材を見ると、選び方や保存方法、栄養価などが頭の中を巡ります。

これからさらに知識を増やすことで、この内容を活かし誰かのためにご飯を作る事が楽しみです。

普段はあまり気にせず見ていることでも根拠がわかることで、より食養学の楽しさが増しました。

日常に密接しており、健康や美容に役立つマクロビオティック。これからどんな知識に出会えるのか今からとっても楽しみです。

私が資格勉強中の国際食学協会はこちら♬




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ライタープロフィール

桑原 佐知

都内の小児看護師。

父の糖尿病をきっかけに栄養学を学び、現在は食事の重要性を伝えている。

以前はダイエットアドバイザーをしていた。

多くの人が健康かつ、幸せになれる事を願って記事を書いております。


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