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【イベントレポート】最後の夏休み?!ウォーターウォーズで暑さも憂鬱も吹きとばせ!

9月にも入り、どのような残暑を過ごしていますか?
世間的には、台風も襲来し、ジメジメと蒸し暑い日々が続いており、家に閉じこもりがちな日々を過ごしていませんか?
冷房の効いた部屋でゆったり過ごすのもいいけれど、暑い夏を吹き飛ばすレベルの体験をして、一生の思い出に残るようなことをしたいですね。

そう、エクセレントでスペクタクル!全身ずぶ濡れになりながらも叫び踊る……そのシーンを見ると、パーティーピーポー(いわゆるパリピー)が狂乱している感じ。
フェスとウォーターが同時に合わさったお祭りが、9月3日、4日と豊洲で行われていた。

その名も『WaterWars(ウォーターウォーズ)』

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10代後半から20代を中心に、お祭り騒ぎが大好きな男女が全身ずぶ濡れになりながら、水かけバトル。
子供の頃に使った、おもちゃの水鉄砲から、サバイバルゲーム顔負けのウォーターガンまで、完全武装し戦う。

その相手は……この夏の暑さだ!


容赦なくぶっ放せ!大人も子どもの関係ない!もちろん取材班も(えっw)

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ウォーターウォーズの会場は、幾つかのエリアに分かれており、特別ゲストも呼びながら共に楽しめるのは、DJゾーン。

アイドルたちと一緒に歌って踊れるのがライブステージ。その他、バーカウンターがあり、一万人の女性が選んだ麺類「麺王ズ」。そして、デカ盛りスイーツなど、夏祭りを盛り上げるものたちばかり……。

Wakuiro取材班は、一番熱狂的なDJゾーンを中心にチェックしてみた。

DJゾーンでは、今回の目玉でもある50mのキャノン砲がぶっ放されており、間近の人は全身ずぶ濡れ。
洋服も髪もパンツもあそこも……立っているだけで、濡れ濡れになってしまう。

あとから聞いたらここは、無礼講ゾーンらしく、近くにいる人手当たり次第水をかけてもモーマンタイ。そんなエリアだった。
もちろん、取材班の我々も、参加者にウォーターガンで襲われたり、参加者をカメラでシュートしたりと狂喜乱舞とはこのことか!

ちなみにエリア全体で、水鉄砲をもって、サバイバルゲーム顔負けの打ち合いをしているのかと思ったら……そうでもなかったのがちょっと残念。
まぁ、ずぶ濡れの若いお姉さん達がたくさんいて、ここでは濡れてないのが非国民と言わんばかりの状況だった。

みんな仲良くずぶ濡れになる。無骨なウォーターガンを撃たれたところ、痛いのかと思ったら、それほどでもなく安全。
子連れで遊びに来ている方もいるので、ある意味安心かもしれませんね。


歓喜の中に入るのも、遠くから傍観するのも

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フェスに行くといつも思うのが、輪の中に入ると面白そうなものの、恥ずかしい気持ちが先行して中々輪の中に入れない。
遠くから傍観するとちょっぴり淋しい気持ちも味わえる。大の大人が何をやっているのか……。

ちょっと高台にあるプールサイドから、DJブースを見てみると、同じような思いをしている人と心を通わせる。パリピーを遠くで見守るのもなんだかんだで楽しい。

フェスの新たな楽しみ方かも知れない。

なお、音楽フェスの要素もあるけれど、どちらかと言うと期間限定のレジャースポットの様な感じも強い。

そのため、フェスが大好きな人も単純に水遊びしたい人もどちらの人にとってもおいしいイベントのようだった。
また、女性の方が気持ち多いのもちょっとびっくりしたところ。髪型がキュートな女の子が多いのは、きっと原宿で人気の美容室「GARDEN」が夏フェス限定のヘアアレンジを無料体験できるからなのかも?!

普段は女の子も大胆な行動が取れちゃうこういったイベントは、貴重なのかもしれない。


これから広がる水フェス

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今年のゴールデンウイークに沖縄で行われたウォーターウォーズ。
そこから全国に展開していくとのこと。

今回、間近で見てみて、ありえないくらいおもしろい。何がいいかって、童心に戻れるところ。
歳をとっても若い人に囲まれながら自分自身も若くなれる。

水を使うイベントなため、暑い時期限定ですが、これから先の夏の風物詩になるかもしれない。
ディズニーやUSJのようにいつ行っても楽しいレジャースポットもいいけれど、期間限定で知る人ぞ知るイベントは今の現代に合っているのだろう。





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