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絶景!日本一輝く星空は長野県にあった?!幻想的な世界があなたを待っています。

(※サムネイル画像はイメージ画像です。)


夏。

熱い太陽をはじめとして、入道雲、花火など、夏は自然と空を見上げていることが多いような気がしませんか。

宝石のように、空に散らばる星も毎日のように見られたらきっと心に少し余裕が持てるかもしれません。

しかし、首都圏に住んでいると 星空を見る以前に、広大な空を仰ぐことすらままなりません。
もし、東京からわずか数時間で星空を見に行けたら。そんな願いを叶える(星だけに)場所が、長野県にあります。

岐阜県との県境にある「長野県阿智村」。
阿智村は平成18年に環境省が実施している全国星空継続観察で、星が最も輝いて観える場所、第1位に認定されました。

東京から車を走らせること約4時間(中央自動車道 飯田山本I.C下車)。
日常を忘れられる距離感と移動時間による疲労感が絶妙にマッチした位置に存在。

星空を見るためには阿智村・ヘブンスそのはらにある山麓駅ステーションベガからゴンドラに乗って移動します。
約15分間、ほとんど景色の見えない闇の中を沈黙とともに上へ上へ。時折見える星空に感動をするも、まだまだ、序の口。
山頂に行けばどれだけの星空が待っているのだろうと期待に胸が躍ります。

star 出典スタービレッジ阿智のホームページよりスクリーンショット

いざ山頂に着くと、そこには星空はありません(笑)
ゴンドラの灯りや山頂にあるロッジの光でほとんど見えません。期待を裏切られます(笑)

真夏でもかなり冷え込む気温で半袖の人はほとんどいません。
ロッジを横目に歩んでいくとシートやマットをひいて寝転がる人々が。

いつ見えるのか、いつ見えるのか。周囲で星空に期待している家族連れ、カップル、友達同士が大勢寝転がっているという少し見慣れない光景。

彼らにならって同じように空いているスペースを見つけていざ寝転がる。

しかし、まだ見えません。笑
しばらくすると、会場アナウンスですべての照明が消灯されるという旨が…!スタッフによるカウントダウンが始まり場内にいる全員の期待値は最高潮に!

10、9、8、7、6、5、4、

3、

2、

1、

消灯した瞬間の景色は手に構えていたカメラを落とすくらいの衝撃でした。


写真に収めるための時間がもったいないほどの景色が眼前に広がっていました。
プラネタリウムには二度と行けなくなるくらい日本一の星空は美しかったです。

星空に詳しくない人でも楽しめるスタッフの案内に、終始飽きることなく眺めていました。
時折視界に入る流れ星は見逃したとしても五分とかからずに見える環境です。

東京では考えられない感覚です。あまりにも流れることが多いので願い事を叶えすぎてしまいます。笑
ただ、欲張りになって逆に叶わなくなるので、じっと見つめています。


幻想的な星空ツアーは夜、見ることになるので最低でも一泊二日は必要になります。
平日は慌ただしくしている方でも週末、車を走らせて一瞬、異世界へ足を踏み入れてはいかがですか。

写真をあえて一枚も載せていない理由は ぜひ自分の目で確かめてほしいからです。



絶景が楽しめる「スタービレッジ阿智」のHPはこちら。
http://sva.jp/



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ライタープロフィール

築地隆佑

小説家を志す平成元年ボーイ。

思い立ったが吉日、をモットーに日々奮闘中。

好きなことは幅広くダイビング・映画・読書・旅行・カメラ・バイク・ダンス等様々。


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